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湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

折り鶴というと

日常雑記

小学校の頃、必修クラブの演劇部でやった「おりづる」という劇がありまして。

心臓病(心室中隔欠損症)のクラスメートが手術をする事になり、クラスメートが皆でおりづるを折ろうという話になったのに、隣の席の大作(だいさく)だけがそれを拒否して、クラスメート達と衝突する……という話。

隣の席でクラスメート(みどりちゃんという女の子)が苦しそうにしているのを日頃から見ていた大作が、普段は気にもとめていなかったのに、「入院して手術」という事で急に騒いでいるクラスメートをよく思っていない、みたいな話。

ちなみに私がやったのはこの「大作」君で、お医者さんの子ととっくみあいをしたり、最後は「みどりーーーーー!!!」と絶叫したり、当時は髪が長かったので野球帽に髪を全部押し込んでやったなあとか思い出しました。

小学校五年の頃の話です。

30年くらい前の事ですが、当時から折り鶴って微妙だよな……と、いう空気があったのですが、災害時にも鶴を折ろうという動きがあるのかね、と、眉唾だったりします。