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湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

求人広告

日常雑記

この1週間、リクナビNEXTリクナビ派遣、タウンワーク、フロムエーナビなどで検索をしている為、自動挿入される広告も、併せて広告だらけです。

……ノイズになるから「釣り」系の求人は出して欲しくないというのが、ユーザー側視点でありますが、広告を載せる立場の人達は、目を惹いて、クリックさせてナンボなんで、このあたりのズレがな……とか思ったり。

短期間のキッティングとかで足慣らしをしたいところなのですが、なかなかそういう求人はないので(こういうのって、案件として直接派遣会社にいくんですかね……したら、どっか派遣に登録しておいた方がいいのかな……)、悩ましいところです。

在宅のカスタマーサポート求人が出ておりまして、実働で週5(土日含む)、9:00~21:00(この時間内で業務をするという事らしいので、娘の送迎や、義父母の通院、買い物補助が可能かも?)というのがあって、お、これ、いいじゃん、と、検索したものの、2ちゃんねるでその過酷な現場についての書き込みがあると(真偽不明ではあるのですが)、前職のskypeで鬱になった事を考えて、ちょっと悩みます。(ゆーても採用されるかどうかはわからないので、ダメ元で応募しちゃえ、って思わないでもないのですが)

しかし、通勤が必要ないのと、必要な時間に抜けられ(か、どうかは説明会等で確認が必要ですけれども)そうなのは魅力的です。

ブランクがもうじき3年なので(辞職したのが2014年の8月末)、不安はありますよね……やっぱ。

久しぶりに新宿にいます

日常雑記

いつも、電車で外出する時は各駅停車で座っているのですが、今日はめずらしく区間快速にしてずっと立っておりました。ラッシュ時より多少時間は遅いので、混雑はそこまででもないのですが、立ったままスマホをいじっていると気持ち悪くなりますね……。(元々車に酔いやすいから当然なのですけれども)

京王口への連絡通路を経て地下を通るのは今までも心療内科に行く時に通っていたルートです。連絡通路のトンネルに美術展のポスターが貼ってある事が多くて目の保養になります。

待ち合わせの時間より余裕を持って着いて、寄り道をしようと思っていたんですが、なんか朝から疲れてしまって、待ち合わせ場所近くのマックでまったりしています。

ぼんやり人混みを(守谷ではあまり出くわしません)歩いていると、わりと皆さん幸せそうに見えて、この中にネットで誰かを過剰に叩いたりする人がいたりとかするのかしら。とか。

新宿駅地下街、インバウンド観光客向けっぽいお店が増えてますねぇ……。

新宿は、前の職場のある所ですが、いまだに職場のあったあたり(靖国通り方面、伊勢丹のある方)に足が向かないというか、行けません。世界堂の本店とか、行きたい場所もあるんですが、前職の上司とニアミス(したとしても無視されると思いますけど)したらイヤだなあ、とか、妙にイヤな汗をかくのです。心臓がバクバクしたり。こういうのって時間薬でいずれ治るんですかね……。前々職場の池袋の近くはわりと平気なんですけど。(すごーーーーーくたまにジュンク堂とかうちたて屋に行きますし)

真田丸 感想 九回〜十回

日常雑記

第九回「駆引」

新府城って第一話で燃やされてましたけど、再建したのでしょうか。家康が。

こうさん(信行の奥さん)を見ているとおじゃる丸うすいさちよさんを思い出します。あの女優さん、あまり見たことない人なんですが、素がああいう風貌なんですかね。すごい印象に残るんですが……。

演じている長野里美さんは舞台メインの方なんですね。(しかも、西の高田聖子、東の長野里美ってすげぇな)なるほど。

梅ちゃんの存在感を見るに、きりちゃんは何故存在しているのか……と、思いますが、作劇上何か大切な役割があるんだろう、きっと。

……多分?

とりあえず食べ物を放り投げるのは感心しないなー。

KOEIさん協力の地図、けっこうわかりやすいですね。自分の土地勘がある地域だからかもですが。

真田家大ピンチーーーー!!で、幕。

第十回「妙手」

室賀さんが叫びまくっています。

本多忠勝さんも叫びまくってます。

ばば様はいつも通りです。つか、草笛光子さんの顔を見るとなんかほっとしますね。

沼田城を皆でとりあうシーンとか群馬県民的には胸熱展開ですね……。

そこあれだろ、お嫁さんは源次郎様のそばに、じゃなくて、自分が、なんだろ、きりちゃんは。

薫さんも大概ですが、きりちゃんもいい性格してますね。この二人の嫁姑バトルとかちょっと見たかったですけれども、実現はしなかった……のかな?

囲碁に負けていて盤面を文字通り台無しにする昌幸さん。……子供か!

梅ちゃんと信繁の距離感が、もうこれ、できあがってるなって感じでいいね!

……と、思ったら、本当にできあがってたよ! 手ぇ早いな! あの日か!きりちゃんが食べ物を粗末にしたあの日か!

うわぁぁぁぁ……これはちょっときりちゃんに同情するわー。 早く知ってほしいわー、この事実をー。

さて、上杉家にやって来る信繁、このあたり、天地人と一部かぶりますね。当時の信繁役は城田優さん。思えば巨大な真田信繁でありました……。(まあ、あれはあれでよかったと思いますけれども)

最近、上杉景勝って全体的にいい人率高いような気がしますね。(っても真田丸天地人だけの印象ですけど)

そして佐助さんが、高度な情報戦を……。

ってところで、次回は祝言ですか。 真田丸紀行は「浜松城」でした。

久しぶりに頭痛が

日常雑記

ブログを読み返してみると、1月下旬に「頭痛が……」と、書いている事が多いような気がします。

えー、もしかしてまだリストラを引きずっているのか(リストラ宣告されたのがこの時期だったので)、それとも季節性の鬱なのか……。

yuik.net

MacBookの再インストール

日常雑記

日本語変換時にレインボーカーソルが出ることが多くなり、(atokのバージョンを上げてから?)どーも調子が悪いなあと思っていたMacBook(今はもう作っていない17-inch、2011のモデルです)がフリーズして、ディスクユーティリティで修復をかけても修復できず、ついに起動しなくなったので、ハードディスクを初期化して、マーベリックスを再インストールしました。

面倒なので、TimeMachineのバックアップとかとっていないので(ドキュメント類はオンラインストレージにつっこんでいるので)、スッキリ初期化したら快調です。

日本語変換もスムーズになりました。

なんか、Macは、途中OSをアップデートしているせいか(スノーレオパルド→マーベリックス)、4回くらい初期化しています。ほぼ同時期に入手したThinkPadの方(Win7)はそのままなんですけども。

Macの方がデカいので、家でほぼ据え置き状態で使っているにもかかわらず、起動できなくなるというトラブルの発生率がWindows機に比べて高いです。アップデートをする時にアクセス権限をいじるのが原因なんですかね……。(今回の原因はatokのような気がしますけど)

iTunesNASにデータを置いているのですが、再読み込みにすげぇ時間がかかるのが面倒すね。(あとPicasaが配布終了していて、別のフォトビューワを探さないと……)

真田丸 感想 七回〜八回

第七回「奪回」

合戦シーンが残念なのは昨今の大河の特徴なのでしょうか……。費用対効果に見合わない(予算が必要なわりに尺が短いから?)んですかね。 いっそ開き直って合戦だけを抜き出してがっつり予算をかけて連続シリーズにしたらどうなんだろう、とか思ったり。

……既に岩櫃と沼田を落としながらしゃあしゃあと味方をしに来たみたいに言う昌幸さんマジでサイコパスですなあ……。滝川一益さんがいい人っぽく描かれているからよけいそう見えます。

きりちゃん、うるさい。

そしてうざい。

……ばば様、同感です。

しかも、滝川さん、城返してくれるってよ。

うわぁ。

うわぁ……。

まあ、神ならぬ身ですから、双方の思惑なんてわかりませんものねぇ……。

合戦シーンに予算が割けないかわりなのか、小諸城の場面とか、ちょっと現代劇かな?と、思うくらいによく動きますね。

大事なものをとりに戻るきりちゃん。(しかも信繁にもらった櫛だよ)

そして大ピンチになるとか、あー、こういうトリックスターは本当に好みが分かれるなあ。娘が見たらきりちゃん大バッシングしそうだなあ。まあ、場面としてはとてもおもしろいですし、史実上実在しない人物にこういう狂言回しをさせるのはアリだと思います。

うわぁ……。きりちゃん。うわぁ……。中途半端にかわいげのある子より、力一杯振り切れているくらいでちょうどいいのかなあ……。これ、男子だったら好きになれたのかなあ。女子だからダメなのかなー。

きりちゃんがいるせいでおばば様の毅然とした感じが引き立ちますねー。

ああっ、そして滝川一益さんもナレ死。(まだ死んでないけど)

あー、あとあれだ。きりちゃんの役は美人じゃない方が共感できた気がする。なんとなく。今までにあまり見かけないヒロインには違いないんですけどね……。このきりちゃんの自己評価の高さってどこからきてるんですかね……。うらやましいです。マジで。

昌幸さんの次のターゲットは上杉さんですか。ある意味滝川一益さんよりちょろそうなんですが(性格的に)、そのあたりは直江兼続がフォローするんですかね。

真田紀行は「小諸市」新幹線が小諸市を避けるようなルートをとってしまったせいですっかり寂れてしまった感じがあります。(っても私が行ったのももう5〜6年前ですが)小諸城懐古園は小学校のバス遠足で行きました。

第八回「調略」

阿茶の局かわいいなー。斉藤由貴さんって歳を重ねてますますかわいいなー。(auのコマーシャルとか見るたびにかわいいなーと思います)

梅ちゃん、その鉈できりちゃんの額をかち割っちゃっていいのよ。

血縁に訴えかける信繁。……が、玉砕。正論に走りすぎると反発されると。

この後、北条も秀吉によって滅ぼされるんだよなあ。真田家、マジ疫病神じゃん……。

氏政さん、息子への純然たるいやがらせか。ボケちゃったのかと思ったよ……。

海津城と岩櫃・沼田と同格に言うのはどうなのかなー。あと、海津城は後に松代城になって最後は真田の城になっちゃうみたいですねぇ……。(江戸以降の話ですけれども)

時代的に謀略、裏切りは真田家だけではないと思うんですが、真田家に騙される人達は基本いい人に描いてますね。わざとなのかな。昌幸さんのサイコパスっぷりが際立ちます……。

昌幸さんの怖さを正しく理解している家康さん。あー、こういうの大河ドラマっぽいなー。

真田紀行は「長野市松代」海津城のお話でしたからね。信繁の名前って信玄公の弟からとってたのかー。へー。

真田丸 感想 五回〜六回

第五回「窮地」

本能寺の変って、特異点なんだなあ……。と、しみじみ思うタイミングでした。あと半年早かったら武田家は滅亡しなかったのかな、とか。歴史修正主義者が目指すのもわかる気がします。(あれです、「時の旅人」とか)

内野聖陽さん、山本勘助を演じた方とは思えないくらい徳川家康がハマっていて素晴らしいですね。

信繁の→が梅ちゃんに向いているのがわかっているのに、父親が縁談にまとめようとするところでニヤニヤするきりちゃんがなあ……。ちょっと悩もうよ。

穴山梅雪さんの生き汚い感じがたまんないですね……。そしてナレ死……。(でも 奥さん=武田信玄の娘 は家康がちゃんと面倒見てくれるんですよねー)

書状飛び交う情報戦。この頃って足の速い人を沢山かかえている武将が強かったりしたのかしらーと。

この間、武田か織田かで織田についたのに、また織田を打つかどうかの決断を迫られる昌幸氏。

「まっっっっったくわからん!!!」

……デスヨネー。

うわぁ、この、本能寺後のドタバタ群像劇すげぇおもしろいわー。

織田に残るか、明智につくか、上杉、北条……。単独では生き残れない規模の真田家は、いずれかの大樹に寄らねばならない感じがよくわかります。

あと、半蔵さんの淡々とした感じ大好き。

滝川一益さんと昌幸さんの温度差(本能寺で信長が討たれた事)はんぱないですね。

「信長の死」にまつわる各方面の右往左往ぶりや、キャラクターの行動がさりげにテンポ良く描かれていて、見慣れた話なんですが、くるくると視点が変わって飽きない展開でした。

真田丸紀行は「前橋市」でした。

第六回「迷走」

安土城からお姉さんを助けて、真田家へ戻ろうとする信繁。 一旦は城に集められた人質達を見捨てられないというお姉さん(お松さん)に頼まれて、抜け穴から安土城を人質共々逃げますが、途中明智軍に見つかり散り散りに。

追い詰められたお松さんは信繁の前で琵琶湖に身を投じてしまいます。

一方、滝川一益さんと昌幸さんが絶賛化かし合い中でした。昌幸さん、ナチュラルすぎて、この人サイコパスなんじゃねーのと心配です。

対して出浦さんは、乱世だからこそ一度従った相手は裏切らないと言うんだからなあ……。

お、氏直さんは細田善彦さんだったのか。ヅラ似合うなあ。氏直さんはお母さんが信玄の娘だから、勝頼の従兄弟か。

素直になれずに悪態をつくきりちゃん(一応本音も言ってるのか)と、「源次郎様が帰ってきてくれてうれしい」と、素直に言える梅ちゃんのこの差よ……。

滝川一益への人質になる為、沼田城に行く事になったばば様について行けと言われるきりちゃん。信繁にお別れを言おうと尋ねると、梅ちゃんと仲良く薪割りの最中でした。

ここで、割って入っていけるようなずうずうしさがあればまた違うんでしょうが、さすがに……。お、ちょっときりちゃんがかわいいと思えるようになってきた。いいぞ。

滝川一益さんの家臣が仮面ライダーだ。(長崎元家さんが松田賢二さん=仮面ライダー斬鬼

ここで、昌幸さんが成り上がる決意を固められました。 次は沼田城岩櫃城戦です。

真田丸紀行は「沼田市」あそこ、坂が多い上に道が細いので車で行くのイヤなんだよなあ……。駅出てすぐ上り坂なので、電車で行くのもちょっとイヤ……。

あと、岩櫃城、真田の城って顔してますが、元からってわけではなかったはず。武田家進行の折りに真田勢が攻撃して、結果奪ったものですからね。(沼田城も)ちなみに、wikipedia岩櫃城、城虎丸が籠もっていたという嶽山城ですが、誤って別の嶽山城(楠木正成が築城した大阪の城)にリンクされていたんで、修正しました。中之条にある方の嶽山(もしくは嵩山)城はwikipediaのページそのものが存在しません。(ここは作るべきなのか……いやいや)