湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

あけましておめでとうございます

ここ数年と同様、 大晦日には義父母が泊まりに来て、年越し。 開けて元旦、私と夫と娘で前橋のおじ宅で、父母妹弟と会って、娘がお年玉を頂戴し、日帰り。 帰宅し、義父母と夕食の後、義父母を送っていき、帰宅して相棒スペシャル。

という流れはほぼ一緒だったんですが、暮れに夫が風邪をひいてしまい、今回は私と娘の二人で前橋へ日帰りしてきました。

娘は、弟とニンテンドースイッチで遊んだり、 ピアノ発表会のビデオを見てもらったりしてたいそうごきげんでした。 おじさんの家でもらってきたミカンがめちゃくちゃ甘かったようで、 帰途の電車、帰宅後にもりもり食べていました。

今年もよろしくお願いします。

2017年も終わりですな……

なんかここ数年毎年年末年始になるとこう言っていますが、来年こそ! 仕事を始めたい! と。

なのに娘の習い事がまた一個増えてしまいました……。 あああ。 とかく世の中はままならぬ。

11月になると……。

いよいよ、44歳が見えてまいりました。 あと1年ちょっとしたら、アラフォーではなくてアラフィフです。ひえぇぇぇぇぇ。まさか自分40歳過ぎてもアニメ見たり漫画読んでるとは思いませんでしたよ。(まんが以外の本も読んでますけどね)

残り少ないアラフォー生活を悔いが無いように満喫するつもりです。

へドリアン女王の方が後だったんだ

金曜に学校からメールがあって、本日小学校は休校。 平日にお休みなのはめずらしいので、月曜映画割引を使って、娘と斉木楠雄のΨ難の実写映画版を見てきました。

若い役者さん達の体を張った変顔が素晴らしかったです。

で、次回予告の、マイティ・ソー「バトルロイヤル」のヴィラン、死の女神ヘラがデンジマンのへドリアン女王に劇似で、 プレデターの例もあるし、(電撃戦隊チェンジマンの悪役「ブーバ」が参考になっているらしいというやつ) もしかして東映のデザインが流用されてる? と、思って検索したら逆でした。

へドリアン女王のデザインがマイティー・ソーのヴィラン死の女神ヘラを元にデザインされていたんですね。 東映特撮版のスパイダーマンを撮影する時に、MARVELとそういう契約だったらしいとネットで読みました。

しかし、オスカー女優、ケイト・ブランシェットさんは、本当にプロフェッショナルというか、仕事を選びませんねぇ……。

marvel.disney.co.jp

失われたビジネスチャンスは戻らない という話

p-bandai.jp

セーラームーン世代の女性に対して、あれこれ物販系が充実している昨今、キャンディキャンディは本当に残念な事をしたよなあ、と、人ごとながらに思います。

私もそうですが、キャンディキャンディ直撃世代って、ベビーブームで人数も多かったはず。

仕事をしている人もかなりいて、自分の自由になるお金も多いはずだから、色々作ったら売れたんだろうになあ……と、思います。(というか、私は普通にコミックスを頭から読みたいですよ)

裁判沙汰になって、権利関係で色々もめたらしいというのは、ネットのうわさや2ちゃんねるのまとめなどで読んだりしましたが、本当に残念な事をしましたよね……。

r.gnavi.co.jp

押し売りで無しに、商品が出たら欲しいなあと思えるコンテンツの、権利関係でもめて、って、ファン的には一番辛いパターンな気がしますよ……。

ひよっこ 終わりましたね……。

ちょいちょい見忘れて、BSプレミアムのまとめ放送などで補完しつつ。

9月に入ってから展開がグッダグダで、なんぞこれ……、と、思いつつ見ていたら、よくいくブログ主さんが、脚本家がちゅらさんと同じ岡田惠和さんと指摘されていて、ああ、そうか、と、妙に納得してしまいました。

ちゅらさん』も好きで見てたんですが、後半、ひたすら『ゆんたく』シーンばっかりで、なんだかなーと感じていた事を思い出しました。 (でも、ちゅらさん、けっこうスピンオフも作られていなかったかな?)

男女関係で少しもやっとした部分が残る、というのも思えば似ているような……。(「はいからさんが通る」のラリサさん的な、で、特定世代はわかってくれたりしないかな)

子供の頃、「はいからさんが通る」を見て、記憶喪失の所を助けてくれたラリサさんではあるけど、紅緒さんのところに戻るのに、忍さんが、そこまで罪悪感みたいなのを抱くのはなんでだろう、と、思っておりましたが、大人になってから見て、あっ……と、思う部分があったりとか。(作中言及はされてませんでしたけどね、ゲスの勘ぐりですが)

月曜からは「わろてんか」ですね。吉本興業の人が主人公の朝ドラってもうやってなかったっけ? で、検索したら、『心はいつもラムネ色』ってありましたよね。「わろてんか」ヒロインと同じ人がモデルになってる登場人物もいたっぽいし。松坂桃李さんも好きですけど、梅ちゃん先生にも出てたしなあ……と、スタートからしてちょっと自分の中での盛り上がりに欠けています。(ヒロインの女優さんはすごくかわいいと思ってるんですけど、ちょっと藤谷美紀さんに雰囲気が似てるかなっと、藤谷美紀さんも好きです)

文春オンラインに高橋陽一先生のインタビューが載っておりました。

bunshun.jp

まさに、私のサッカー知識はほぼキャプテン翼から。 世界中のサッカー少年に影響を与えたといっても過言ではない? キャプテン翼は、女の子達にもちょっと特殊な影響を与えましたが、それについての影響については一文字も触れられておりません。(ってあたりまえか)

背景が主人公の翼君ではなくて、小次郎なのが味わい深いです……。

小次郎、今だったら、お母さんが児童虐待で捕まったりしないか心配です。(新聞配達におでん屋屋台でのバイトなど、本人はお母さんや家族の為にやってましたが、今それやったら各方面からのクレームが心配なエピソードっすね)

原作だと姉御と結婚して子供もいるんだったかな?(翼君) 私の知識は高校卒業あたりで止まってますけど。