湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

己の無知をさらすシリーズ その3

昨日書いた「ライナス・ポーリング」ですが、wikipediaの記述で出典があいまいなところがあって(イギリス ニューサイエンティスト誌のところ、ぐぐったら、wikipediaの記事しか出てこないのですよ、こういう記述の場合、本来は該当する記事を出典として註をつけるはずなんで、ちょっとあやしいかも……。ニューサイエンティスト誌そのものが、科学誌ではあるもものの査読が無い、とか書かれていて、某宗教団体との関連も含めて、意図的に持ち上げている人がいる可能性があるのかも……、しかしノーベル賞二回受賞は間違いないはず……)

出典を探して守谷図書館の蔵書を調べたりもしましたが、児童書のノーベル賞受賞者に関する本しか出てきませんでした……。

眉に唾をつけて、検証した方がいいかもしれませんね。しかしwikipediaにそれっぽく書いてあると信じちゃうんだよなあ、怖い怖い。

己の無知をさらすシリーズ その2

ちょっと思い立って、共有結合やらファンデルワールス力について調べている時に気がついた人物。

ライナス・ポーリング

ノーベル賞を2回(化学賞と平和賞)受賞した、アメリカの量子化学者ですが、私、初めて知りました。いや、授業でやったのかもしれませんが、全く記憶にありませんでした。

一般教養で科学史もとってたんですが、あれって、アリストテレスとかガリレオとかニュートンとか、すごく昔の話はやるんですが、近・現代についてはほとんどやらなくて。(言い訳ー)

イギリスのニューサイエンティスト誌による「史上偉大な20人の科学者」で、アルベルト・アインシュタインと共に選ばれた唯一の20世紀の科学者

wikipediaより。
うわー……全く覚えてない。

あともうひとつ、うわああってなったのが、

Linuxを開発したリーナス・トーバルズはポーリングの名から命名された。

まじか、そうだったんだ、知らなかった……。

池田大作との関わりが深いせいで、メディアにとりあげられてなかったりするんですかね、アインシュタインに比べて露出が低いような気がするんですけど。

やばいなー、仕事探さないとなーと

求人情報をチェックするかー、と、登録してある求人サイトからのメルマガをチェックしたところ、前の職場からのメルマガのタイトルが変わっておりまして、最近TVCMで見るようになっていたサービスの提供元が、知っている会社で(ようするに前の会社の取引先)、あらー、同じようなサービス始めたんだー、と、思ったら、前の職場そのものが完全子会社になっていて、社名も変わっていたというオチでした。

体制もずいぶんかわっているという事で、プレスリリースを見たりしたんですが、役員の一人に、当時の部長さんがいたので、そんなに大幅にメンツが変わってる、というわけでもないのかな? と、思ったり。

そこで、やっと、前職上司のフルネームをぐぐることができました。(だって顔写真も出るしさ、取材記事とかに載ってて)

元上司にちょっと雰囲気の似た人を見かけるだけで動機が激しくなったりしてまして、今もちょっと手ぇ震えてます。
もう退職して4年になろうとしてるんですが、なかなか根が深いですねえ……。

元上司も性格最悪、とかいうわけでは無くて、私の態度がビクビクしていたせいで、うまくコミニケーションとれてなかったせいというのもあり、(かといって過去は変えられないんですが)色々残念だったなあ、と、思っています。

ああ、リストラした人事担当への感情は変わってないですけどね。不幸になって欲しいとは思えませんが、遅刻しそうになっている時に、タンスの角に小指をぶつけてほしいな、くらいの恨みはまだあります。10年くらいだったら落ち着くのかなあー。

娘が作ったヘアピン

先日、宿題の為にブログを振り返りながらやっていたら、娘にブログの存在がバレまして、さっそく写真に撮って載せろと言われました……。

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とりいそぎ。

シェイプ・オブ・ウォーターアカデミー賞4部門受賞という事で

パシフィック・リムを地上波で、なんて意見をTL上でちらりと見たりしつつ、これは、金曜ロードショーで『パンズ・ラビリンス』をやる日も近いかしらと胸を躍らせつつ(あれ?もうすでにやってた?私はWOWOWで見たのですけれども)、地上波ゴールデンでダーク・フェアリーやってくんないかな、と、ちょっと思っていたり。

しかし、『ダーク・フェアリー』は、ギレルモ・デル・トロ監督作品では無いのです、脚本と制作です。

わりと絵面は美しいのにお話としては怖い、という、毒の含まれたトトロみたいな感じがすごく好きで(しかも後味も悪い)、無邪気に楽しんだ後に実はサツキとメイは既に死んでいて……なんていう都市伝説を持ち出すまでもなく、一つの作品で幼心を恐怖に突き落とす名作だと思います。

子供にとって『家』という世界の全てといえる空間に湧き出す恐ろしい存在。というのがぞわぞわします。

ああ、それ行ったら『パンズ・ラビリンス』も毒の含まれた『千と千尋の神隠し』みたいなものかな。ジブリ作品に慣れてしまっている少し厨二病に片足突っ込んだような年頃にオススメ。

ブログもたまには役に立ちますという話

なんてことはないのですが、娘の宿題で、産まれてからいままでの話をおうちの人に聞いておいでという宿題が出たのです。

産まれた時の記憶はインパクトがあるので、はっきり覚えていたんですが、ちょっと困ったのが、 1~2歳 3~5歳 で、区切って思い出を書かなくてはいけないという事。

こんな事があったよね~の、話の多くは、あれ? でもいつの事だったっけ? と、なってしまうので、結局ブログの過去記事を年で振り返りながら話をして、娘は無事宿題を完成させたという事です。

facebookとかなら、もうちょっと名前とか写真とか入れて詳細に書いておいても知り合い以外には見られないとは思うんですが、匿名で書ける範囲内でもそこそこ書く事はできたという事です、はい。

英語学習のモチベーションをあげるにはどうしたらいいのか

……娘ではなくて自分の話です。

学生の時分から、あまり海外の文化に対する憧れもなく(どちらかというと日本の小説は漫画、アニメへの関心の方が高かった)、洋画を見る時も字幕ではなくて吹き替えで見てしまう私。

基本的に英語が話せたらいいだろうな、と、思いつつ、学習意欲に結びつくほどではありませんでした。

今は昔と違って、Google翻訳など便利なサービスもありますし、ますます英語を身につける必要性を感じてないんですが(娘には勉強して欲しいと思ってますけれど)、なんとなく、あ、これは、英語ができた方がよかったかも、という事がありました。

どちらかというと『話せる』よりも『読める』ようになりたい気持ちの方が大きいのですが……。

日本人ではない人が書いた日本についての本がけっこうおもしろくて、

菊と刀: 日本文化の型 (平凡社ライブラリー)

菊と刀: 日本文化の型 (平凡社ライブラリー)

日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上) (ハヤカワ文庫NF)

日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上) (ハヤカワ文庫NF)

日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下) (ハヤカワ文庫NF)

日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下) (ハヤカワ文庫NF)

翻訳されたものもおもしろいのですが、こういうのこそ原書で読みたいなーと。

菊と刀』の明治維新のあたりとかおもしろかったです。

あー、あと、カズオ・イシグロとかも読んでみたいかも。

日本で言うところの青空文庫的な、プロジェクト・グーテンベルクというサイトもあるようです。

https://www.gutenberg.org/