湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

DVD作りがやっと終わった……

娘が今一番熱心なのがバスケットボール(いわゆるミニバス)です。
サッカーの方はクラブチームなので、親が出張る事はほぼないのですが、バスケはスポーツ少年団なので、父兄の負担が相当あります。それでも、高学年に比べれば4年生の親のやることはそれほど無いのですが、(5、6年生のお母さん達の指示で手足を動かす程度で)4年生以下の大会、なんてのがありまして。

4年生以下ですから、当然一番上なのは4年生、という事で、いつもは5、6年生の親御さんがやられているDVD作成をする事になりました。(それでも、マスターを一枚作れば以降の作業は6年生の保護者の方がやって下さるそうなので、かなり負担は少ないのですが)

夫はしょっちゅう動画編集やらやっているので、夫にやってもらおう、と、思っていたんですが、逆に夫のパソコンは年中動画のエンコードやらやっていて、DVDを焼いている時間が無いのと、最近はメディアにおとす事がほとんどないので(ファイルサーバーにつっこんでいる)、DVDのメニューを作ったりするソフトが入っていないのです。

しょうがないので、自分でやる事にしたのですが、動画の編集(細切れになっている動画を一続きのファイルにつなぐとか、テロップ入れたりとか)は、MacBookiMovieの方でできたのですが、最近のMacにはDVDを作るソフトが標準では存在しないとか。(昔はiDVDというソフトがあった)

書き出しで動画をエクスポートはできるんですが……。

有償ソフトをその為だけに買うのもな……で、結局iMovieでmp4にしたものを、古いiBookG4をひっぱりだしてiDVDiLife持ってました)を使って作りました。エンコードに6時間とか出てましたがなんとか……。2005年のモデルですよ、うちThinkPadX40もまだ使ってますが、こちらは2004年のモデルです。世は2019年ですが、15年前のものがいまだ現役なのは、当時のプロダクトの品質が高かったゆえなのでしょうか……。(最近の、ってももう6〜8年前ですが、は、USBポートがいかれたり、グラフィックチップに不具合が出たりしてるんですけどね……、電気的な不可が昔の方が少ないから故障しにくい? とか? CPUの性能があがった分熱などでの故障が起きる? とか?)

6年生の保護者の方は土日に大会があったら、火曜日にはDVDを配布されていたりして、とてもスピーディでいらっしゃるんですが、うちの娘が6年生になったときに、このレベルを維持できるか、とても不安です。
プリンタ買い換える時も、DVDのラベル印刷はもうしないよねー、で、できないやつにしちゃいましたし。

Linuxでできる環境を考えるか、パソコンを購入する場合はそういう使い方も想定して機種選定しないとダメかもな……。

新しいパソコンを買わなきゃ

前職でひたすらXPからのリプレイスをがんばっておりましたが、そんなWindows7の延長サポートも2020年1月14日。もう一年ありません。

実家のパソコンはXPからWindows8.1へ変えているので2023年までは使えますが……。

WindowsVista→Windows8→Windows10へとアップグレードをしているノートパソコンも持っているんですが、気が遠くなるほど遅いので日常的に使うのはちょっと……という状況です。

MacBook Pro(Early 2011)17inchも最新のMojaveには対応していないので年内くらいには何とか新しいものを調達したいところではあるのですが……。

いかんせん自前の収入が無いので、資金をどう調達するかというのが目下の悩みであります。

できる限り安く済ませる、というのであれば、今使っているWindows7に有償アップグレード版をつっこむか(2万円くらい)、デスクトップの安いやつを探すか(ざっと検索して新品で5万円弱くらい)。

実は普段使いはほとんどLinuxMintを使っているので、今Windows7を入れているノートパソコンにLinuxを入れればノートパソコンは継続して使い続ける事はできるのですけれども、一応Windowsの環境は残しておきたいなーと(だったら低スペックのWindows10でもいいのでは、という気持ちもありますけれどもー)

年内になんとかパソコン新規購入の為にお金を稼ぎたい、と、思っております。
最悪中古のデスクトップでWindows10が動くやつを買うのでもいいかも……。(それだと3万円以内でもなんとかなりそうです)

本当はMacBookProが欲しいのですが、今見たら30万円とかで桁が一つ違ってました。
トラックパッドとキーボードがここ数年の中ではMacBookが一番よいので……。(ThinkPadでもいいんですが、ThinkPadトラックポイントよりMacトラックパッドの方が使いやすいなーと、キーボードもしかり)
昔使ってたレッツノートもHPのノートパソコンもトラックパッドがすり切れてしまいましたが、MacBookはかれこれ8年くらいになりますけど、未だにすり切れておりません。

まあ、Macも最近はハードの異常が一定数あるんで微妙っちゃ微妙ですけども。

最近、どのメーカーも買い換えさせる為にわざと地雷仕込んでるんじゃないかと思いたくなります。(ソニータイマー的な)

2019年ー

ここ数年恒例になっている、前橋の叔父の家へ日帰りしてきました。

今までは行きを新幹線、帰りを東武鉄道、特急「りょうもう」を使っていたんですが、逆にしてみました。
行きに座席指定で確実に座れるのと、帰りに北陸新幹線E7系(娘の好きな車両)で戻れたので、次からはこっちのパターンにしようかと思ってます。途中高崎でお土産を買ったりできますし。赤城駅売店、元旦閉まってるんですよね……。

ついに四捨五入したら五十歳

ずーーーーーーーん。

自分が成って思いますが、四十代だって少年ジャンプは読むし、仮面ライダーだって見るんですよ。なんとなればガンダムだって。

まあそれはともかくとして。

憂国忌ですね!昭和45年の45歳。

三島事件wikipediaはかなり読み応えがあります。

三島事件 - Wikipedia

大門未知子が宇宙へ行った理由

リーガルVはぶっちゃけ微妙だなと思っている私ですこんにちは。
医療系ドラマだと知識が無くて祖語がわかりにくいんですが、法廷ドラマだと、さすがに、えーーーーっ、それどうなの。という感じでひややかーに見ていたり。(あと、鉄女設定については自分でも多少知っているジャンルなんで、ああ……とか)

しかし、今回書きたかったのは今期ドラマでは無くて、今までやっていた方、ドクターX、しかも中途半端な感じで第三シリーズの話です。

第一期 悪役が伊東四朗
第二期 悪役が西田敏行
第三期 悪役(?)が北大路欣也
第四期 悪役が西田敏行泉ピン子
第五期 悪役が草刈正雄

なので、北大路欣也さんが出てたシーズンです。
大門未知子の師匠にして雇用主であるアキラさんこと神原晶さんが病に倒れるラスト(結局大門未知子がなんとかしちゃいますけど)のやつです。
ギャランティの大半を着服していたのは、未知子の為の専門病院を作る為という事だったんですが、最終回にそれをぱーーーっと使い果たしてしまうのが、大門未知子宇宙へ行く、というトンデモラストであったわけですが。(まあ専門病院作っちゃったら話が変わっちゃって次シーズン作れませんからね、という大人の事情はさておき)

なんだって唐突に宇宙?

と、思っていたんですが、謎が解けました。
芸能プロダクションのオスカーグループ、「宇宙戦略プロジェクト宇宙事業開発本部」なんてのが発足してたんですね。
※オスカーグループは大門未知子役の米倉涼子さんが所属している芸能プロダクションです。


↑ネタ元はコチラ。

宇宙ビジネス 求人 で
検索するとそこそこありますね。
検索釣りっぽい感じで本文に含まれてるのもありますけど。

来年の手帳は買わない

ほぼ日手帳コクヨのマンスリーダイアリー と、書き込む覧がだんだん少なくなってきておりましたが、もう、手帳そのものを今年は買わない事にしました。

印刷したカレンダーは持ち歩くにしても、予定の方はGoogleカレンダーでいいか、と。(ネットが使えいない環境になった場合にちょっとまずいような気もしてますが、Googleカレンダーをプリントして持ち歩きのメモに貼り付けておこうかなと)

A6サイズのノートは常時持ち歩いておりまして、メモ類は手帳形式ではなくて、自由に書ける方がいいのだなーと。

いまだに無職ですしね。(るーるるー)

こういうのをわかりみがすごい とでも言うのか

薄情

薄情

谷崎賞受賞とか云々をおいて、登場する群馬県内の情景が、すごく、あー、わかるわかる。みたいになりました。

「あの大雪」は、実家周辺も大変降り積もったそうで、記憶に残っているところです。
宇田川、とか、蜂須賀、は、地元ではあまり聞かない名字なのですが、そのあたりも狙いがあったりしたんですかね……。

あまり恋愛とかしないタイプの主人公が、女性と付き合う事になる場面があるのですが、

 こいついいサイコロだな、と宇田川は思った。きちんと1から6まで目が出るサイコロだ。
 なぜそんなことを考えたのかはわからないが、人間関係はかけ算だなあ、とつくづく感じていたのだった。つまらない奴とつき合えばつまらない勘定になるし、分不相応なつき合いをすれば払いきれない。
 おれのサイコロは0と1しかない。

 と、こう、人との関係を描写するのに、サイコロにたとえたり、出る目のかたよりで人間関係を表すのはおもしろいと思いました。

 あと、

吾妻峡のあたりで、クマがいたのってこの辺じゃなかったかと思い出す。宇田川が子供の頃、崖下の洞窟を檻にしてツキノワグマが飼われていた。

 これ、私も覚えてます。

 他にも、車で群馬県内をあちこち走り、その空気感が描き出される感じが実感としてわかるのが楽しいです。

 あと、群馬弁がなっからネイティブ。

 映像にしてしまうと陳腐かもですが、まさに文章で読むからこその味わい深さ。みたいな。