湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

JBA公認E級審判の資格を取りました

eラーニングを受講するのに1,373円、審判登録をする為に2,773円、合計4,116円かかりました。
登録料は毎年更新になるのですが、多分次年度更新はしないと思います。(娘が中学行ってもバスケを続けるようならわかりませんが……というか、13歳になったら自分で資格をとりたいみたいです)

eラーニングを受講して修了すると、復習用のコースを継続して閲覧できるので、何度も読み返す事ができます。
トラベリングの判断についてや、2PO(二人で行う審判のメカニクス)の確認ができるのはよいと思います。

eラーニング期間(1ヶ月)をめいっぱいつかって、80点合格のところ85点とけっこうギリギリですが合格は合格です。
(あと2問間違ったらやばかった)

さて、次はE級コーチだ!(教本は既に買いました)

娘、左足小指を折る

骨折といっても若木骨折といって(子供の骨は柔らかい為、完全には折れないというのを、若い木がしなる感じにたとえてそう言うそうです)、比較的すぐに(といっても2〜3週間はかかるらしいのですが)治るそうです。

幸い、第5中骨あたりで血流のある部位なのだそうです。
足は踵に近い方が血流が少なく、血流のないあたりは治るのに時間がかかるんだそうです。

しかし、骨折は骨折。片足でずっとけんけんするわけにもいかないので、しばらくは松葉杖生活です。
学校の行き帰りは車で送迎。
当然ながらバスケの練習はしばらくお休み(体育館には行きますが)になります。

現在首都圏や関西圏では緊急事態宣言の為、諸々の活動が制限がかかり、茨城県も病床数がステージ2から3になりそうな勢いで、今日か明日にも学校体育施設使用停止や、少年団活動停止の指示がくるかな? みたいな状況ですので、練習ができるかどうかもちょっと不透明なのですが……。

実は数週間前から右足のアキレス腱が炎症を起こしていて、けっこう無理して練習に参加していた事もあり、ちょうどいいからちゃんと休めば? みたいな感じで、本人あまり落ち込んではおりません。

練習試合中に二人の体重が一気にのるようなシチュエーションになったのが原因でした。
しかも娘のファールだったし。

日曜の決勝リーグに出場するチームの子たちだったので、対戦相手にケガさせなくてよかったなあ……と思いました。
体重を乗せてしまった二人のうち一人は同じチームの子で、お母さんからも謝罪されたんですが、ケガはしょうがないです。

そんなわけで、左手の小指、肋骨(ヒビ)に続いて、左足の小指です。

日曜日はシューティングだったんですが、嬉々として下の学年の子達にフリースローを教えたり、ランニングシュートのパス出しをしていました。

娘曰く「教える方が楽しい」そうです。

人に教えて、その子がシュート決めてくれた方がうれしいんだとか。

練習試合中も一時治療で抜けましたが、戻ってからベンチからけっこう声出してましたし。(もっと大きい声じゃないと聞こえないような気もしますけど)

どこかしら楽しいと思える事ができるのはよいことです。
やるなあ、6年生。

残念ながら決勝リーグ進出ならず

春の新人戦は中止になりましたが、その代替大会が開催されました。
一次リーグは勝ち抜けるのですが、二次リーグで敗退。
ここ数年そんな感じで、しかも敗退するときは、途中勝っているのに、4Qで勝ちきれず逆転 というパターンを繰り返しています。

最後に指導者から「勝ちたい気持ち」が最後はものを言う。

という言葉があったんですが、なにそのふわっとしたたとえ。
とか思ってしまいました。

敗因は(素人目線で恐縮ですが)、ガード陣がオールコートでマークされて、ボールを運べなくなりミスを連発。
結果ディフェンスが間に合わずに大量得点を許したという展開です。

うん、そういう練習してないよね?
少なくともそういう練習をしているようには見えなかった。

もちろん、個人練習でマークマンにぴったりつかれてボールを運ぶ練習をしてはいたけど、
練習ゲームでそういう想定してなかったよね?

ボールは運べる前提で速攻を出す練習、
速攻間に合わなかったらセットプレイ

そういう準備をしてましたよね?

ガード陣ならボールを運べるという想定自体がそもそも甘かったんじゃないですか?
オールコートでつかれた時に、フォローで出て行ってパスをもらいに行くような経験値が少なくとも今のベスメンインサイド陣には無いです。(もちろんその中には娘も含まれます)
試合経験が少ないから。

なんか、子供のポテンシャルをあてにしすぎてるというか、気持ちを切り替える為にやり方を変えるというのを、本人の意志に委ねすぎている気がします。

昨年秋の県大会予選、シュートブロックに何度も行かれたシューターは毎回同じ方向から打ってました。
ブロックをかわすような練習をしていなかったので、自分の得意な事で精度を上げていくしか無かった、
決まればもちろんいいと思います。でも、それが防がれた時の切替。
それって子供の判断力と意志でできると思いますかね?

ミニバスは気持ちが8割、勝とうと思う気持ちで、というのはある種間違ってはいないんですが、そもそも『勝ちたい』って思ってたらもっとプレイそのものが積極的になるんじゃないでしょうか。

失敗したら怒られる、これやったら下げられる、みたいな気持ちで常に練習試合をやっている子達が、いざ大切な試合、勝負のかかった試合でのびのびやれるんですかね?

何かやると、『邪魔!』『ボール触らないで!』なんて言われる環境で、思い切っていけるんでしょうか。

子供は『勝ちたい気持ちが必要』それは確かです。

でも『勝つための準備』は万全だったんでしょうか?

元々の弱点として認識していなかった部分が浮き彫りになった試合展開で、勝てない試合では無かったとも思えますが、やっぱり勝ちきれていないのは、弱点に向き合えていないせいだと思います。

もう一度たださなくてはならないクセをただす為に、まずは弱い自分と向き合って欲しいと思います。娘には。

ここから素人考えですが、練習ゲームでポジションシャッフルしたらどうかなあと思います。
ガードをやってみれば、もらいに来て欲しい気持ちもわかるし、インサイドかシューターやってみれば、パスがすごく大切っていうのわかりませんかね?
何度言っても取りづらいパスを出す場面、
何度言ってもハーフコートから出て行って中継をしないシューター(うちの娘ですが)は、相手の気持ちを思いやれていないような気がします。

試合に出したい気持ちにさせる為に低学年出すくらいなんだから、ポジションシャッフルくらい当たり前にやっていいんじゃないんですかね?

チャレンジしていいんだ、という空気感が作れているようには思えません、正直。
それでも挑戦する子は挑戦してどんどん上手くなってるから、そういう子だけ指導します、というのならそれはそれでいいんですが、練習ゲームで挑戦しない子が公式戦で挑戦するはずないと思いますよ……。

寝る前に2019アジアカップ決勝戦を少しずつ見ています

四連覇した時の中国VS日本です。
解説を大神雄子さんがやっているBS-TBSでやったやつの録画です。
今までは普通に流してましたが、今はプレイごとに一時停止してスローにしたりしています。

www.youtube.com

特に見ているのは渡嘉敷来夢選手、髙田真希選手。
トップでもらってハンドオフで渡しているところや、あがってきてスクリーンをかけて、ひろがったり、ダイブしているところや、ディフェンスで、ビッグマンを抑えているあたり。
後はドライブインしてきた本橋選手から合わせのパスを受けて決めきっているところです。

自分のプレーを見て振り返りをできたらいいんですが、まだ精神的にしんどそうなので(監督の怒声が入っていたりするので)、国際試合にしています。

かっこいいなあ、あんなプレイしたいなあとモチベーションを高めたり、パスミスなども、国際試合でだってミスはあるんだよ、と、安心してもらえればなと(ミスしていいわけじゃないですが、ミスはある、引きずらないようにしよう という事で)

早く寝て欲しいという気持ちと、気持ちを下げさせたくないなという気持ちがせめぎあっています。
(まあ練習の無い日だったんで……)

別に4番にしてくださいとお願いした記憶は無いのですが……

案の定、ですが、
試合でプレイを注意される→直らない→交代

の流れは変わっていません。
明るい材料があるとするならば、注意内容が若干変わってきている、という事でしょうか。

前)何もしてない
今)触るとミスをする 失敗する

娘がボールに触ると速攻の流れが止まるのです。
触らないよりは前よりマシなんですかねえ……。

そんな感じで試合だけで無くて、練習ゲームでもシックスマンの5年生と交代させられる場面が増えてきました。
そして交代させられた5年生がとても上手くなってきているので、
もしかしたら今後はベスメンからも落ちるかもしれませんね。

まあしょうがない。
上手な子が試合に出るというのは4年生の時にAチームに入れず(その時Aチームに入ったのは3年生)、ベンチワークが主戦場になった時から変わっていないので想定の範囲です。

4番返してもらうぞ、という言葉がちょいちょい指導者から出るんですが、娘からしたら、別に下さいなんて一回も言ってないんだけどってところなんですけどね……。
(さすがにそんな事は言えませんが)

伸びしろがあって、そこを信じての抜擢なんだと信じたいです。
指導歴25年。

いくらなんでも4番にしても結果が出せなかったという実績をコツコツ積み上げた上でメンタルダメージを与えて自主退団に仕向ける、という邪悪さは無いと信じております。(私はネガティブ思考ですぐそんな事を考えてしまうんですが)

別に背番号が変わっても、ベスメンではなくなっても、卒業まで続ける事は決めているので、
交代上等、
退場上等です。

上手くなる為に必要な情報だけを聞き、改めるべきプレイのクセを改めて、練習で出来る事を試合で出来るよう修練あるのみです。

実際、指導者の言い分は(言い方はすごく残念な感じですが)正しいのです。
ゴール下のシュートが決まらない。
ミスが多い。

何のために練習やってんの?

という言葉には私も応援しつつ頷くばかりなのですが……。

でも、試合であーしろこーしろは言いません。
お疲れ、がんばったね、とねぎらうだけです。

体力も無いし、すぐ息が上がるし。
でも試合に出られている。
途中で交代させらたって、ケガをしないで一生懸命プレイしている姿が見られれば母はうれしいです。

もっと試合を見て、どう動けばいいかを考え、判断し、動けるようになれるといいなと思います。
その為の協力は惜しみません。

実は……

公認E級コーチと審判ライセンスを取ろうかと思っています。
別に指導をしたいわけでは無いし、帯同審判を(体力的に無理)するつもりもないのですが、どっちも座学(eラーニング)で取得可能なのです。テキストと受講料さえ払えば実技試験があるわけでは無いので。

単に勉強好きだからってのもありますが、指導者側の知識についても興味があるからって事で。
元々競技者では無いのでルールについても(一応ミニバスの公式ルールブックは読んだのですが)わかっていない事が多く、単純に『知りたい』という知識欲です。

どうせやるなら全力で、の一環です。

あと昨日監督に地区ミニ連のホームページがあまりにも更新されないのでどこのチームがやられているのかと、ID・パスワードいただければ修正しますと申し出てしまいました。(また仕事を増やそうとしている……、まあやらせてもらえるとは限らないのですが)

同じチームの下の代でできそうな人がいないので、チームで引き受けられないのが悩ましいところなんですけども、そういう意味では無責任かもしれない……。

それもまた(以下同文)。

なんだろう、こういうの、自縄自縛?

自分でもビックリするくらいノーダメです

今日は練習試合がありまして、案の定、といいますか、娘は途中から試合に出してもらえなくなりました。
一回目→やる気をみせないから
二回目→一応2Q、3Q、4Qと全部出場
三回目→2Qで終了、もう一人の5年生も下げられて、最後は4年生以下でぼっこぼこにされる
四回目→2Qで終了、最後の最後で消極的(体力が無くなったとも言う)になってしまった4年生と交代。ただしやっぱりいてもいなくても同じな感じ。

4番返してもらうからな

と、想像通りのセリフが。
まあそうだよなあ……。

何というか、言ってる内容が去年の6年生に対しての言葉と同じで、ある意味大人の方は『慣れて』しまいました。
何で下げられるかもわかるし。(自分の事しかやってない、指示を出してないから)

理由がわかるからしゃーないなと思うし、言い方! とは思いますが、監督の言葉が正しいのがわかるからです。

ただなー、先にゴール下に居た4年生(ノーマーク)にパスを出したのを怒られたのはちょっと釈然としてません。
先に走ってたし、追いつく人も居ないし。
ただ娘が自分でレイアップにいった場合と、ゴール下に居た4年生とでどっちが決まる確率が高いかと考えれば、そこはさすがに娘だよなあ、とも思ったので。

ただでさえ試合経験が少ない娘ですが、積極性を見せないゆえに出してすらもらえないので経験値の積みようも無く、けどそうかといって出しても何もしないんだったら出す甲斐もないよなあとも思うので。

下げられて下級生が出される事を悔しいと思っている様子はあるので、奮起して欲しいんだろうなあ、とも思いますが……。

ただ、そのやり方で結果出せてますか?
という不信感もありますが、そこはキャリア20年超えの指導者のメソッドがアップデートされていると信じるしかない感じです。

娘自身は相当傷ついてると思うんですが、母はノーダメージなんですよねえ……。
よそのお子さん(たとえば6年生とか)が否定されるのを見るのは辛かったんですが、
自分の子供だと痛みが無いというか。

身内だとすぱっと割り切れるのか、私がドライなんでしょうか。