湯遊茶々 弐

申し込むだけ申し込んでほったらかしでした……。

ディフェンスシステムを理解していない……

コーチ曰く、既に6回くらい説明しているらしいのですが、理解していないようです。
娘はマンツーマン相手から離れません。どうかするとオフェンスの時もです。
もう低学年の時からずーーーーーーーーーーっとです。
いくら言ってもダメなんです。
7番につけ と、指示されると7番から離れません。
じゃあさぞやちゃんと守れてるんだろうなと思いきや、
ちょっとした隙をつかれて抜かれています。
守れてないじゃん!!

チームの約束事として、ヴァイオレーションからのスローインで、レシーバーにダブルチームをかけて、苦し紛れのパスカットを狙うというのがあるんですが、一人に二人ディフェンスがつくという事はノーマークができてしまいます。
ダブルチーム、パスカット、ローテーションがわかっていないから、チームディフェンスとして機能しない。
これも前別のコーチから言われていました。
一人だけ別のディフェンスをしているから疲れちゃうんだよと。

わかんなかったら聞けよ!
指導者にも!
6年生でも!
同級生でも!
なんだったら下級生だっていいんだから!

一応ポストプレイっぽい事を狙ってるみたいですが、突っ立ってるだけなんでパスはもらえません。
(まあ長身の子が警戒して一人ひっついてくれてるんで、そういう意味では機能してんのかな……)

で、5年生何やってんだ、となって外されるんですよね……。

ドリブルはすぐ上手にならないし、
運動神経はよくない。
せめて頭を使って動く事はやって欲しいのですが……。

学校の成績はいいんですが、どうにもバスケIQはあがりませんねえ……。
今練習が週5になってるんで、ちゃんと動画を見る時間を作って、動画を見て欲しいなあ……。

1970年11月25日から50年

今年は50周年という事で例年以上に取り扱われております。
三島事件

どうにもこれ以来三島由紀夫の再来とか言われてうれしい? 本当に? 大丈夫?
と、思ってしまう私ですが……。
(ものすごーく美意識が高いんだろうなというのは理解できるような気がするのですけれども……)

最後に原稿を全部仕上げていらしたようですが、校閲等は不要なほどに完成度が高かったのか気になってしょうがないです。(全集を読むしかないのかな、そういうの)どこかで生原稿を見ることができたりするのでしょうか。

ともかく、自分、誕生日おめでとう。

やる気がでなくなっているというのは習慣化に近づいているのかもしれない……

という事。

www.youtube.com

親がいくら怒ってもなじっても実際にやるのは娘です。
親があまりぎゃんぎゃん言って、やる気がなくなってしまっては本末転倒です。
なので、娘に言う替わりに私はめちゃくちゃ本を読み、動画を見てしまいます。

で、こちらの動画を見てちょっと救われました。

習慣はやる気の真逆であるという事。
物事が習慣になっている、繰り返しになっている。
という事は、もう練習そのものが習慣になりつつあるのかな……と。

10:42あたり。
成果が出るのは最後であって、横ばいの時期は必ずある。
やる気は落ちているけど、習慣化できているのなら、結果が出る手前なのかも……?

と、すっげーポジティブに考える事にしました。
「考えること」を習慣にする。
これも常に言っている事です。
何のための練習なのか。
シュートを決める為の練習であれば、全部それはシューティングなので、練習の段階で「必ず決める」気持ちでやろうず。
とか、そういう習慣をつけるよう言っています。
わからなかったら指導者や6年生に聞け、わからないまま適当にやるな、とも言っています。

指導者の皆さんも、6年生達も聞けば答えてくれる方達ばかりですから!

とりま娘の課題について

・パスとドリブルが弱い
・ファストブレイクの時に走って行くコースが悪い

練習で指摘されたところです。
パスとドリブルが弱いって、去年の6年生にも指摘されてたやーつ。
1年で改善されていなかったっつー事ですね。(まあケガであんまり練習できてないっつー事もあるかもですが)

ファストブレイクの時のコースは~、ビデオを見て研究しないとね。
あとYoutubeとかね。
本とかね。


早速練習の最後に監督から来年どうするかっつー話がありまして、
二人きりの6年生でめちゃくちゃがんばるのか、もう再来年を見越して4年生メインでチームを作るのか。

来年の6年生、つまり今の5年生の最初のやる気次第では干されるっつー事です。
(もう一人の5年生はやる気があるので、娘がピンで干される可能性もありますが……)

現時点で娘のやる気に火がついてる感は全くありません……。

練習がんばって、注意された事をなるべく早く直す他ないですねー……。

U12茨城県選手権 1日目終了~

昨年は見に行ったのですが、今年は選手含めて1チーム35人までという制限がついてしまい、応援を含むチーム関係者で同行できるのは16名までとなってしまいました。娘のチームは男子が県大会出場権を手に入れましたが、選手と指導者、あとは6年生のお母さん達がサポート&応援でもう定員。
レギュラーの中には3、4年生もいたりして、まあ、選手関係者のみが体育館の中に入れるという状況でした。

男子は残念ながら一回戦で敗退。
娘のチームの県大会はこれで終わり、新チームでの活動が始まりました。

娘は『今のところ』ベスメンですが、正直この先どうなるかはわかりません……。

県大会出たい?

と、聞いても、

……別に。

ベスメンから外れてもいいの?

……うーん、まあそうなったらしょうがないかな……。

って低いな!
超低体温だな!!

そういうのって指導者にはわかってそうだな……。

と、思いつつ、練習でのゲームを見ましたが……。

いや、でもがんばってるぞ?

ドライブもかけてるし、インサイドでボックスアウトもがんばってるし。(相手4年生男子だけれども、しかし体格はけっこうよくて、娘よりもガタイはよいです)

ゴール下でディフェンスに囲まれながらもシュートを決めたりもしていて、思わず「おおおおおおお!!」と、声を出してしまいました。

できれば今後はシュートブロック、スクリーンなどもできるようになって欲しいですね……。

今娘とはまってい読んでいるのが元サンフラワーズ、全日本のセンター大崎由圭選手のnoteです。
note.com

すごく文章も上手でわかりやすいし、プレイ分析とか勉強になります。
Wリーグの試合はネットで全部閲覧可能なのですが、実況が無かったりして、どういうプレイだったのか、そのすごさがちゃんと言語化できない事があるのですが、大崎選手のnoteを読むと、あー、このプレイってそういう事だったんだ~と気づく事ができるのです。
娘とも『無慈悲ブロック』や『鬼スクリーン』したいねえ……と言っています。

エネオスサンフラワーズのWebクリニックも読んだりして……
www.eneos.jp

ミニバスは基本ポジションは決めないので、センターと決めつけて練習するのはよくないのかもしれませんが、憧れのプレイヤー(渡嘉敷来夢選手や髙田 真希選手)のようになりたい! と、思う事でせめてモチベーションを高めてくれたら……と、思っています。

持久走の季節がやって参りました

昨年より1ヶ月近く前倒しになっています。
昨年は試走では1位を取りながらも本番では3位。
あげくに、1位になった子から、
「試走の時は本気じゃないから」
発言をされて悔しさで涙を見せたという娘は今年度雪辱に燃えています。
現状のタイムは女子では1位、娘より早いのは男子の1位のみで、男子の2位以下にも勝つほどの気合いが入っているようです。(あくまで本人談なんで、実際のところどうなのかはわかりませんが……)

バスケの練習の無い日は(5年女子は月曜と木曜が休みになったので……)走りに行くと言って、さっそく今日は森林公園まで走りに行っていました。

気合いが入るのはいいんですがくれぐれもケガはしないように……と、見守る母なのでした。

運動会の替わりにあったスポーツ大会では徒競走も企画走もいまいちふるわなかったので、いっそう燃えているようです……。

男子の試合を見に行きました

女子チームは二次予選で敗退でしたが、男子は二次予選も勝ち上がり、昨日は決勝リーグがありました。
4チームで1位2位3位4位を決めて、別ブロックの1位2位3位4位と順位戦で対決する形になります。
県大会に出場できるのは5チーム。
つまり2位以内に入れば県大会出場は決定。
3位でも順位戦で勝てば地区では5位となり、県大会への道が残されている。

という感じです。

男子チームはリーグ2位、県大会出場の切符を手に入れました。
そして男子チームの試合を見ていて気づかされた事がありました。

(1)負け方について

初戦、18点差で勝った時の、対戦相手の様子です。4Q残り1分をきっても、対戦チームはゴールに向かう事をあきらめていませんでした。
残り時間50秒、既に10点以上差があり、勝利は難しい状況です。
けれど、休む事なく攻撃の手をゆるめる事はなく、20点差をつける事はできずに終わりました。

負けていても彼らは試合を諦めはしませんでした。

「あきらめたらそこで試合終了」

有名なスラムダンク安西先生の言葉ですが、文字通り、対戦相手は最後まで勝負を諦めていませんでした。

そして男子チームの3試合目、勝てば全勝で1位という状況。
4Qになっても点差は返らず、最後にダメ押しのようにゴールをされて敗退。

男子チーム、素晴らしかったです。
県大会に出場できれば同じ相手と再戦の目もあります。
無理をする必要の無い状況ではありました。

けれど、初戦で男子チームに負けた相手は、一勝をかけた最後の勝負。
同点の続く僅差の中、見事に勝ちきり、県大会出場の可能性を残しました。

初戦で負けても、勝負を諦めない精神力。そこが粘り勝ちに繋がったのではないかと私は思いました。

一つの試合だけ見れば、勝ったか負けたかだけかもしれません。
けれどどう負けるか、残された時間をあきらめて脱力してしまうのか、闘志を失わず、攻撃を辞めずにいられるか。

こういった心構えというのは、ここ一番で力を発揮するのかもしれない。
そう思いました。

(2)監督のフィロソフィー

男子チーム、最後の対戦相手、4番5番の安定感が素晴らしく、シュートを落とさない、きっちり決める、乱れない。というところを見せつけられました。
対して、女子チームもそうなのですが、娘のいるチームは今年度『絶対的なエース』のような選手はいませんでした。
飛び抜けて運動能力に長けているという子は(下の学年にはちょいちょい見かけますが)いないのです。
(もちろん体幹のしっかりした子、バランス感覚の良い子、背の高い子はいます)

誰もがゴールを狙い、誰かがマークされても別の誰かがゴールを決める。
ああ、これが娘のチームのスタイルなのかもしれない。

そう思いました。

私は、娘には、チームの中でも下手なんだし、上手な子にまかせて邪魔しないようにしていてくれればそれでいいやと思っている部分があったんですが、多分それではいけないんだなと思いました。

タフショットを決められる選手を育てるのではなく、全員で頭を使い、ズレを生み、ノーマークを作り、得点する。
多分これが監督のフィロソフィーなのかなと。

高い個人技術で(あるにこしたことはないですが)点をとるのではなくて、声をかけあい、相手の隙を作り、最も得点率の高い子がシュートをする。
ミスを極力しないようにする。その為にも大切なのが、

声かけと、ゲームを理解する事です。

状況を把握し、するべき行動原理を皆が共有し、なおかつコート内で声を掛け合うことでそれを実行していく。

それが多分監督の目指すチームのあり方なのではないかなと。

これは私が勝手に感じている事なので、実際監督の意図するところとは違うかもしれませんが……。

ともかく。

できる事を試合でしっかりミスせずにやる事。
練習でできる事を増やすこと。
声を出す事。
最後まで勝負を捨てない事。

これは特別な運動能力を必要としない。
つまりは娘にもできる事だという事です。

バスケットボールIQを高める事ならば、まだ娘にも成長の芽があるような気がします。
がんばろう。その為にできる事は何でもやろう。

そう思った試合観戦でした。